マツダ、「スクラム」をマイナーチェンジ

2001.09.13 自動車ニュース

マツダ、「スクラム」をマイナーチェンジ

マツダは、軽乗用車「スクラムワゴン」に、DOHCエンジンを搭載するなどのマイナーチェンジを施し、2001年9月12日から、販売を開始した。

今回の改良における最大の特徴は、従来までのSOHCエンジン(64ps、10.4kgm)に替わって、高性能かつ低燃費とされるオールアルミ製のDOHCエンジンを搭載したこと。トルクは0.4kgm太くなり、10.8kgm/3500rpmとなった。さらに、NAエンジンが加わったのも新しい。

その他の主な変更点は以下の通り。

・全車のインパネデザインと形状を変更し、内装色に黒味を帯びたグレーを採用。スポーティさを演出
・運転席側パワーウインドに挟み込み防止機能を追加
・メッキ処理仕上げの4段インパネシフトATを採用(「スタンドオフ」を除く)
・グレード体系を整理
ターボ無しの廉価版「スタンドオフ」、よりスタイリッシュなロールーフを設定したターボモデル「スタンドオフターボ」、同じくターボ搭載で、CD/MDデッキ、電動格納式ドアミラーなどを採用した「スタンドオフエアロターボPZ」の3機種となった
・新ボディ色としてパールホワイトを設定(2.0万円高)

価格は、111.8万円から145.5万円。

同時に「スクラム」商用バン/トラックシリーズにもアルミDOHCエンジンが搭載されるなどのマイナーチェンジが施された。

(webCGカネヨシ)

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