WRCをイメージした「スバルインプレッサ」発売

2001.09.14 自動車ニュース

WRCをイメージした「スバルインプレッサ」発売

富士重工業のモータースポーツ専門会社、スバルテクニカインターナショナル(STI)は、ラリーマシンのような外装部品を付加した新モデル「スバルインプレッサ STi Prodrive Style」を、2001年10月17日に発売する。

「スバルインプレッサ STi Prodrive Style」は、富士重工業とSTI、さらにWRC(世界ラリー選手権)に参戦する「スバルワールドラリーチーム」の車両開発、チーム運営を担当する英プロドライブ社の3社が共同で開発した外装部品等を装着したモデルだ。

2リッター水平対向4気筒DOHC16バルブターボエンジン(280ps/38.0kgm)を搭載する4WD「インプレッサWRX STi」(6MT)をベースに、WRCマシン「スバルインプレッサWRC2001」をイメージした、専用のフロントバンパー、フロントグリル、リアスポイラーなどを装着。精悍なフォルムと空力特性の向上を実現したという。

価格は、ベース車より25.0万円高い、314.5万円(東京・大阪・名古屋地区)。

(webCGカネヨシ)

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