三菱パリダカの監督、ブレーマー氏逝去

2001.09.14 自動車ニュース

三菱パリダカの監督、ブレーマー氏逝去

パリ-ダカールラリーなどクロスカントリーラリーで「三菱ラリーアートチーム」の監督を務めたウルリッヒ・ブレーマー氏が、2001年9月11日、パリの病院で亡くなった。享年61歳。

ドイツ人のブレーマー氏は、1983年から19年間、同チームの監督を務め、篠塚建次郎選手が成し遂げた日本人初の“パリダカ”優勝(1997年)を含む、同ラリー計6度の総合優勝に貢献した。

ブレーマー氏の後任には、1999-2000年の“パリダカ”で篠塚選手のコドライバーだった、ドミニク・セリエス氏(40)が就任する。

(webCG 有吉)

 
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