ホンダ、「S2000」をマイナーチェンジ

2001.09.17 自動車ニュース

ホンダ、「S2000」をマイナーチェンジ

本田技研工業は、オープン2シーター「S2000」をマイナーチェンジ。同時に好きなカラーリングを選べる「カスタムカラープラン」を導入し、2001年9月14日に販売を開始した。

今回のマイナーチェンジでは、サスペンションを熟成し、ハンドリング性能の向上を図った。さらにリアウィンドウを、アクリル製のものから、タイマー付き熱線入りガラスに変更、よりクリアな後方視界を確保した。またAM/FMチューナー付きCD/MDプレーヤーの出力を増し、オープン時でも聞きやすいようにした。

新導入の「カスタムカラープラン」とは、13種のボディ色、5パターンの内装色、2種の幌色から、好みの色を組み合わせ、自分だけのS2000が作れるプランのこと。同車のサイトでシミュレートもできる。

価格は、標準仕様車が343.0万円、車速と舵角によってステアリングのギア比を変えるVGS(Variable Gear ratio Steering=車速応動可変ギアレシオステアリング)搭載の「typeV」は361.0万円(東京地区のもの)。

(webCG 有吉)

本田技研工業「S2000」:
http://www.honda.co.jp/S2000/

 
ホンダ、「S2000」をマイナーチェンジの画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る