BMWバイク「Rシリーズ」にニューモデル

2001.09.26 自動車ニュース

BMWバイク「Rシリーズ」にニューモデル

BMWジャパンは、水平対向2気筒エンジンを搭載したモーターサイクル「Rシリーズ」に、新モデル「R1150RS」を設定、2001年10月1日から発売する。

スポーツツアラーを謳う「R1150RS」では、「R1100RS」に搭載される“ボクサー”(水平対向)ユニットの排気量を44ccアップした、1129cc 8バルブエンジンを採用した。最高出力95ps/7250rpm、最大トルク10.1kgm/5500rpmを発生するこのユニットは、常用回転域の3000-6500rpmで9.1kgmのトルクを維持する出力特性をもつという。

フロントに載せる新開発の「EVOブレーキシステム」は、従来モデルに較べ、製動力が20%向上、ブレーキレバーの操作力も約15%軽くなった。加えて、タイヤのロックを防ぐ「インテグラルABS」も標準で装備した。

トランスミッションは新型の6段。1-5速まではスポーツ走行向けのクロスレシオ、6速はツーリング向けとしてワイドレシオに設定される。
サスペンションは、前後とも伸びの減衰力の無段階調節が可能とした。

カラーは3色、「チタンシルバーメタリック」「パシフィックブルーメタリック」と2トーンの「ダークブルーメタリック/フロストブルーメタリック」を用意。いずれもブラックのシートと組み合わされる。

価格は、「R1100RS」の3万円増で、185.0万円(なおツートンカラー仕様は5.0万円増)。なお、写真は「R1100RS」のもの。

(webCGカネヨシ)

BMWインフォメーション:電話0120-170800

 
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