ダイハツ、「アルティス」をフルモデルチェンジ

2001.10.03 自動車ニュース

ダイハツ、「アルティス」をフルモデルチェンジ

ダイハツ工業は、トヨタ「カムリ」のOEM版「アルティス」をフルモデルチェンジし、2001年9月28日に発売した。

「カムリ」のモデルチェンジをうけ新型となった「アルティス」は、従来までの2.2リッター直4(旧カムリは2.5リッターV6と2本立て)から、2.4リッター直4DOHC「2AZ-FE」ユニット(159ps、22.4kgm)に変更された。ボディサイズは、従来モデルと較べ、全長で15mm、全幅で10mm、全高は70mmそれぞれ拡大し、全長×全幅×全高=4815×1795×1490mm、ホイールベースは50mm長くなり2720mm。これにあわせ、室内も広くなったというのがウリだ。

トランスミッションは、全車「Super ECT」と呼ばれる4段オートマチック。駆動方式は、前輪駆動と、生活ヨンクたるフルタイム4WDがある。また、前マクファーソンストラット、後ストラットのサスペンションには、セミアクティブ制御システム「H ∞ (インフィニティ)-TEMS」を一部グレードに採用、乗り心地の向上を図った。

グレードは、2WD、4WDそれぞれに、ベーシックな「SL」と、アルミホイールや本革巻きステアリングホイールなどを奢った「SXパッケージ」の2種類を用意する。価格は、224.7万円から271.8万円まで。カムリ(225.0-278.0万円)より、若干お安めな設定となる。

(webCG 有吉)

 
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