トヨタ、ウィンダムを一部改良

1998.08.21 自動車ニュース
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トヨタ、ウィンダムを一部改良(8/21)

トヨタ自動車は「ウィンダム」を一部改良し、8月7日より発売した。最大の変更点は、3リッターエンジンが「BEAMS」化されたことで、加えて排出ガスのクリーン化がはかられているのも特徴だ。価格は272.0万円から。

「ウィンダム」に搭載されるエンジンのうち、3リッター1MZ-FEに変更が加えられたことが大きな特徴だ。VVT-i(連続可変バルブタイミング機構)を採用して「BEAMS(先進機構を備えた画期的エンジン)」化するとともに、新触媒、空燃費制御センサーなどの採用でCO、HC、NO xの排出量を大幅低減している。

3リッターエンジン搭載車には車両安定性制御システムVSCをFWD車として初めて採用するとともに、ブレーキアシストも標準装備した。

価格は「2.5X」が272.0万円、「2.5G」が312.0万円、「3.0X」が318.5万円、「3.0G」が356.5万円だ。

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