トヨタ、マークII等をマイナーチェンジ

1998.08.25 自動車ニュース
 
 
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トヨタ、マーク?等をマイナーチェンジ(8/25)

トヨタ自動車は「マークII」「チェイサー」「クレスタ」をマイナーチェンジし、8月18日より発売した。外装の一部変更にはじまり、エンジン改良、安全性強化など改良は多岐にわたる。

外観上の変更はラジエターグリル、リアコンビネーションランプなどに新意匠を与えることで「マークII」3兄弟の差異を明らかにするというものだ。

パワートレインの面では2リッターガソリン「1G-FE」がVVT-i(連続可変バルブタイミング機構)採用のBEAMSエンジンとなるとともに、トランスミッションが電子制御フレックスロックアップ付4段オートマチック「ECT-iE」となった。同時に1G-FEエンジン搭載のフルタイム4WD車を設定したのも新しい。

ラインナップも増やされて「チェイサー」の「2.0ツアラー」に5MT車が追加されたことに加え、「クレスタ」の「ルラーン」系に1G-GEエンジン搭載車が設定された。

安全性の面ではブレーキアシストを一部グレードに採用したことをはじめ、全車にプリテンショナー&フォースリミッター付前席シートベルト、運転席・助手席シートベルト非着用警告灯が標準で備わるようになっている。

 
 

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