トヨタ、ラウムにベンチシート車

1998.08.26 自動車ニュース
980826_032.gif

トヨタ、ラウムにベンチシート車(8/26)

トヨタ自動車は「ラウム」にベンチシート車を設定、8月18日より発売した。それとともに一部車両において装備を充実するなどの改良を行った。

今回「ラウム」に設定されたのはベンチシート車の「S(ストリート)パッケージ」と「Bパッケージ」だ。「ペアベンチシート」と名づけられたこのシートは運転席と助手席を別々にスライドさせることが出来るものだ。シート中央には角度調整機能付アームレストが装備されている。

今回の改良では、ホワイトパールマイカ、ブラックメタリック、スーパーレッドIIといった外板色が新設定されるとともに、外板色と同色のドアミラー、アウトサイドドアハンドル(Gパッケージ、Sパッケージ)が採用された。さらにドアキー連動電気式ドアロックが助手席ドアへ標準装備された。

関連キーワード:
ラウムトヨタ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • トヨタ・ヴィッツGRスポーツ“GR”(FF/CVT)【試乗記】 2017.11.18 試乗記 見た目の印象だけでなく、これが「ヴィッツ」かと思えるほど、走りも別モノになっている! トヨタが新たに立ち上げたスポーツブランドの一翼を担う、コンパクトカー「ヴィッツGRスポーツ“GR”」の実力を報告する。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • トヨタ・ヴィッツ1.3F(FF/CVT)【試乗記】 2014.6.12 試乗記 デビュー4年目を迎えた「トヨタ・ヴィッツ」が大幅にマイナーチェンジ。刷新された1.3リッターエンジンや25.0km/リッターの低燃費ばかりが注目を集めているが、それ以外にも見落とせない進化のポイントがあった。
  • トヨタ・ヴィッツRS(FF/CVT)【試乗記】 2011.4.14 試乗記 トヨタ・ヴィッツRS(FF/CVT)
    ……210万905円

    コンパクトカー「トヨタ・ヴィッツ」のスポーティグレード「RS」に試乗。CVTモデルを駆って、その実力を確かめた。
ホームへ戻る