トヨタ、RAV4を一部改良

1998.08.27 自動車ニュース
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トヨタ、RAV4を一部改良(8/27)

トヨタ自動車は「RAV4 L」および「RAV4 J」を一部改良し、8月18日より発売した。エンジンに手が加えられるとともに、スポーティモデルが追加された。

「RAV4」系の一部改良において、「type G」および「L type G」に搭載している2リッター4気筒「3S-GE」エンジンにVVT-i(連続可変バルブタイミング機構)を採用し「BEAMS(先進機構を備えた画期的エンジン)」とした。これによって最高出力は従来の165psから180psに、最大トルクは19.5kgmから20.5kgmに向上した。

モデルバリエーションの面では、ソフトトップを除く各グレードに「エアロスポーツパッケージ」を設定したのも新しい点だ。これはボディ同色のフロントスポイラー、サイドマッドガード、リアバンパースポイラー、リアウィンドウディフレクターを標準装備したもので、加えてバンパーとサイドプロテクションモールが外板色と同色になっている。

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