三菱、GTOの外観を変更

1998.08.31 自動車ニュース
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三菱、GTOの外観を変更(8/31)

三菱自動車工業では「GTO」の外観を一新、さらに高速安定性などを向上させて8月25日より発売した。

「GTO」は3リッターV6気筒24バルブおよびそのツインターボ仕様をフルタイム4WDシステムと組み合わせた三菱のスポーツモデルだ。今回はアグレッシブなイメージを強調しつつ、走行性能を向上するために外観が変更された。

内容としてはフロントバンパー開口部の拡大による冷却性能の向上、フロントエアダムエクステンションの形状変更による前輪接地性の向上、大型ウィングタイプのリアスポイラー採用による高速安定性の向上、幅の広いセンターピラーガーニッシュによる風切り音の低減といったものがあげられる。加えて、新デザインのヘッドライトとフロントコンビネーションランプが採用された。

ラインナップは「GTO SR」(5MTと4AT)、「GTOツインターボMR」(6MT)、「GTOツインターボ」(6MT)となっている。

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