三菱、ギャランとレグナムに新エンジン(8/31)

1998.08.31 自動車ニュース
 
 
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三菱、ギャランとレグナムに新エンジン(8/31)(8/31)

三菱自動車工業は「ギャラン」および「レグナム」に2.4リッターエンジンを搭載。あわせて外観を一部変更した。

「ギャラン」および「レグナム」の「Viento」に搭載されたのは2.4リッター「GDI」エンジンだ。165psの最高出力を発生する4気筒DOHC16バルブユニットである。従来からの1.8リッター4気筒と2.5リッターV6(4WDにのみ搭載)とに加え、これで2車のエンジンラインナップは3本立てとなった。

外観上では、バンパー、ラジエターグリル、ボンネットフード、リアコンビネーションランプ、リアガーニッシュが新意匠となった。三菱ではこれによって「スポーティな」イメージを強調することをねらったとしている。さらに「Viento」と「VR-4」では大型エアログリルなどの意匠を変更したりと、車種べつにそれぞれのイメージアップをはかっているのも特徴といえる。

2.5リッターV6エンジン搭載のフルタイム4WD「VR-4」の商品力強化をはかるため、AT車の最高出力を従来の260psから280psに高めたのも新しい点だ。

 
 

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