日産、「プリメーラ」をマイナーチェンジ

1998.09.02 自動車ニュース
 
 
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日産、「プリメーラ」をマイナーチェンジ(9/2)

日産自動車は「プリメーラ/プリメーラカミノ」のセダンとワゴンをマイナーチェンジし、9月1日より発売した。直噴ガソリンエンジンとHYPER CVT搭載が売りものだ。

今回「プリメーラ/プリメーラカミノ」のために新開発されたのは1.8リッター直4DOHC「QG18DD」直噴ガソリンエンジンで、最高出力は130psだ。これに無段変速機「HYPER CVT」を組み合わせて、50パーセントの燃費向上と低中回転域でのトルクアップを実現したとしている。

「QG18DD」直噴ガソリンエンジン搭載モデルはセダン「1.8Ci Lセレクション」と、ワゴン「1.8G」の2モデルとなっている。

内外装の面ではリアコンビネーションランプの意匠が変更されたことをはじめ、セダンではリアフィニッシャーが新たに採用された。さらにアルミホイールのデザインが変更され、FWDではシート形状が新しくなり、小径3スポークステアリングホイールが新たに採用されたことなども特徴としてあげられる。

安全面では衝撃吸収構造の「ゾーンボディ」が採用されたことに加え、ピンチガードが付いた耐水タイプのパワーウィンドウが全車に標準装備された。

 
 

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