日産、「ブルーバード」をマイナーチェンジ

1998.09.03 自動車ニュース
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日産、「ブルーバード」をマイナーチェンジ(9/3)

日産自動車は「ブルーバード」をマイナーチェンジし、9月1日より発売した。眼目は新エンジンと新トランスミッションを搭載したことだ。

マイナーチェンジされた「ブルーバード」の最大の特徴は、新開発の1.8リッター直噴ガソリンエンジン「NEO Di」と無段変速機「HYPER CVT」を組み合わせて搭載したことだ。これによって加速性を向上させるともに低燃費を実現したとしている。設定車種は「1.8SSS(NEO Di)」だ。

安全性の面でも変更が加えられ、衝突安全構造の「ゾーンボディ」を採用したことをはじめ、運転席ピンチガード付パワーウィンドウ、衝撃感知式ドアロック解除システム、4WD車へのブレーキアシスト標準装備などがあげられる。

外観上はフロントグリルの意匠変更によるSSS系とルグラン系の差別化をはじめ、アルミホイールの意匠刷新、FWD車におけるシート形状の変更、ルグラン系におけるシート生地の変更などがあげられる。

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