三菱、「チャレンジャー」を一部改良

1998.09.03 自動車ニュース
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三菱、「チャレンジャー」を一部改良(9/3)

三菱自動車工業は「チャレンジャー」を一部改良し、8月27日より発売した。装備の充実が特徴である。

「チャレンジャー」は3.5リッターV6「GDI」エンジンと2.8リッター4気筒ディーゼルターボエンジンの2種類を搭載するおおぶりな ボディの4WDだ。今回の改良では装備を追加して商品力を強化している。

「GDI-X」と「GDI-XR」においては、低燃費走行状態になると点灯して「エコノミー&エコロジー運転」であることを知らせる「GDI ECOランプ」をはじめ、フロントドアへのUVカットガラス、後席のチャイルドシート固定機能付シートベルトの採用が新しい点としてあげられる。

外観上で「GDI-X」にはプライバシーガラスとハイマウントストップランプを、「GDI-XR」にはサンルーフとフォグランプを標準装備している点が特徴だ。「XG」では従来オプション設定だったスペアタイヤキャリア、フロントバンパーガード、ルーフスポイラー、ルーフレールなどが標準装備された。

価格は「XG」(ディーゼル)が287.8万円、「GDI-X」(ガソリン)が289.8万円、「GDI-XR」(ガソリン)が328.2万円(いずれも東京・名古屋・金沢・大阪)だ。

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