日産、「ローレル」に新6気筒エンジン

1998.09.04 自動車ニュース
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日産、「ローレル」に新6気筒エンジン(9/4)

日産自動車では「ローレル」を一部改良し、9月2日より発売した。眼目は280psのNEOストレート6を新たに搭載したことだ。

一部改良を受けた「ローレル」では従来の2.5リッター直列6気筒DOHCターボエンジンが、新たに「RB25DET NEOストレート6」に切り換えられた。最高出力は280psだ。

「クラブS」シリーズでは「デュアルマチックM-ATx」が搭載された点が新しい。このオートマチックトランスミッションはマニュアルシフトが出来るゲートを備えているのが特徴だ。

環境対策としてリーンバーン化した2リッター直6DOHC「RB20DE NEOストレート6」を搭載したグレードを追加設定したのも今回の改良における眼目のひとつといえる。モデルは「メダリストG」と「クラブS TypeX」となる。一部グレードには専用装備が追加されている。「25クラブSターボTypeX」には本革と「サプラーレ」のコンビネーションシートとリアスポイラーが標準装備された。「25メダリストVターボ」および「25メダリストV」には「より滑らかな乗り心地」を実現したと日産が謳う「アクティブサンパーサスペンション」装着車が設定されている。

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