ホンダ、「シビックフェリオ」にスポーティ仕様

1998.09.08 自動車ニュース
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ホンダ、「シビックフェリオ」にスポーティ仕様(9/8)

本田技研工業は「シビック」および「シビックフェリオ」のマイナーチェンジを行い、9月4日より発売した。低公害車やスポーティモデルの幅が広がった。

「シビック」シリーズにおける主な変更内容はガソリンエンジン低公害車「HONDA LEV」の適応グレードを拡大したことだ。「LEV」は1.5リッターHYPER16バルブエンジンをベースに、空燃費制御や排ガス浄化などにより排ガス中の有毒物質を10分の1に低減したものだ。「シビックRi」と「シビックフェリオMi」、「同ML」に搭載された。

「シビックフェリオ」シリーズでは、スポーティモデルの「Vi-RS」が新たに設定された。1.5リッターエンジンを搭載しており、これに発進や追い越し時にすばやい加速が得られる「AMSS(アクセラレーションマップセレクトシステム)」を採用した専用「ホンダマルチマチック-S」が組み合わせられる。

「シビックフェリオVi-RS」の専用装備は以下のようになる。ディスク径が大きくされたフロントディスクブレーキ、フロントストラットタワーバー、前後アンダースポイラー、トランクスポイラー、専用メッシュタイプフロントグリル、195/55R15タイヤ、革巻ステアリングホイール、スポーツタイプシート。価格は5MTで159.2万円だ(東京)。

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