フォード、フェスティバミニワゴンの足回り変更

1998.09.16 自動車ニュース
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フォード、フェスティバミニワゴンの足回り変更(9/16)

フォードセールスジャパン株式会社は「フェスティバミニワゴン」を一部改良し、9月14日より発売した。足回りを改良したり燃料タンク容量を拡大した。

「フェスティバミニワゴン」の一部改良は足まわりの改良、内装の変更、装備の充実などからなる。価格は1.3リッター「J」5MTの107.2万円から1.5リッター「SX」4ATの158.4万円までだ。

「フェスティバミニワゴン」の今回の改良においては、サスペンションのチューニングを変更し乗り心地と操縦安定性を向上させ、燃料タンクの容量を従来の40リッターから43リッターに拡大したのが、最も大きな変更点だ。内装面ではシート生地に使われているファブリックをモケットに変更、そして生地のデザインを変更したことをはじめ、ステアリングホイール、シフトレバー、パーキングブレーキレバーがインストルメントパネルと同色とされた。燃料残量警告灯も標準装備となった。

モデル別にみると「1300J」にリアゲート連動型の集中ドアロックが標準装備され、「1500SX」にはカラードバンパーと新意匠のホイールキャップが採用された。また1.5リッター車においては後方視界をよくするため後席ピローのデザインが変更されたのも新しい点だ。

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