アルファ、フェイスリフトした「GTV」を発売

1998.09.28 自動車ニュース
980928_065.gif

アルファ、フェイスリフトした「GTV」を発売(9/28)

フィアットオートジャパンは外観をはじめさまざまな変更を受けた「ニューアルファGTV」を10月17日より発売する。価格は465.0万円だ。

「ニューアルファGTV」は今年のトリノショーで発表されたアルファGTVのマイナーチェンジ版だ。日本には右ハンドル仕様で入ってくるのが最大の特徴のひとつだ。

「ニューアルファGTV」におけるそのほかの変更は、クロームで縁取りされたエンブレムなどをもつフロントまわりをはじめ、カラースキームが新しくなったダッシュボード、156と同様チャイルドセーフティシート搭載時にエアバッグの作動をキャンセルできるスイッチの採用、MOMO社製レザーによる室内トリム、さらに機械的リンケージに代わる電子スロットルの採用、変速比が一部変更された6段マニュアルギアボックスなど多岐にわたっている。

「ニューアルファGTV」のエンジンは従来と同じ3リッターV型6気筒DOHCで、220ps/6300rpmの最高出力と、27.5kgm/5000rpmの最大トルクは変らない。しかし電子スロットルの採用でエンジンのレスポンスおよび低回転域でのフレキシビリティが向上したと謳われている。

「ニューアルファGTV」の外板色と内装色のコンビネーションは以下のとおりとなる。「アルファレッド」と「プロテウスレッドメタリック」のボディカラーには「ベージュ」のインテリア、「ブラック」と「エクリプスグレーメタリック」には「レッド」、「セイルブルーメタリック」には「ブルー」。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

アルファGTVの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る