三菱、「ストラーダ」に助手席エアバッグ

1998.10.01 自動車ニュース
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三菱、「ストラーダ」に助手席エアバッグ(10/1)

三菱自動車工業は4WDスポーツピックアップ「ストラーダ」の一部改良を行い、9月22日より発売した。助手席エアバッグの採用で安全性が向上するなどしている。

「三菱ストラーダ」における改良は、安全性の充実と内外装の変更、さらに静粛性の向上からなっている。安全性の面では助手席エアバッグをはじめ、シートベルト非着用ウォーニングランプ、ピンチガード機構つきパワーウィンドウの採用などがあげられる。

「三菱ストラーダ」の外観上の変更はヘッドランプ、フロントグリルの意匠が新しくなったことに加え、外板色として「ティンバーグリーン/ハミルトンシルバー」「ネアーズブルー/ハミルトンシルバー」の2色展開となったことなどにある。内装面ではステアリングホイールのデザインが変更されたことに加え、シート生地を新しくなっている。

「三菱ストラーダ」に搭載されているエンジンはインタークーラー付ターボチャージャーを備えた2.5リッター4気筒SOHC(105ps)で、今回の変更においては吸気音の低減により静粛性が高められている。車両価格は5MT車が241.3万円(東京・大阪・名古屋・金沢)で、4AT車は254.8万円(同)となる。

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