ボルボV70バイフューエル購入者に補助金

1998.10.12 自動車ニュース
 
 
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ボルボV70バイフューエル購入者に補助金(10/12)

ボルボカーズジャパンが6月に受注開始した「V70バイフューエル」が乗用車としては日本で初めて天然ガス自動車型式認定を取得した。同モデルの購入者には審査のうえ補助金が交付される。

「ボルボV70バイフューエル」 は圧縮天然ガス(CNG)とガソリン、いずれの燃料でも走行可能の低公害車だ。2.4リッター5気筒エンジン搭載のV70ステーションワゴンをベースに開発され、硫黄酸化物や煤を発生しないCNGのみを燃料に使用しても200kmから240km(メーター測定値)走行することができるというものだ。

今回、「ボルボV70バイフューエル」は新エネルギー産業技術総合開発機構のクリーンエネルギー自動車普及事業補助金の対象に選ばれた。それにより、同モデルを購入する自治体や法人、その他のひとたちは、審査のうえ、最大で42万5000円が交付されることになった。「その他のひと」が満たすべき要件は、年間走行距離が1.2万km程度以上、1994年3月31日以前の登録車からの代替、業務用に常時使用、ということだ。

 
 
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