ブレイザー、右ハンドルで登場

1998.10.12 自動車ニュース
 
 
981012_040.gif

ブレイザー、右ハンドルで登場(10/12)

ヤナセは「シボレーブレイザー」の1999年モデルを発売した。最大の特徴は右ハンドル仕様となる。価格は328.0万円から。

シボレーのSUVである「シボレーブレイザー」1999年モデルにおける最大の特徴は全車右ハンドルとなったことだ。加えて最小回転半径が従来の6.5mから5.9mに縮小され、ウィンカーレバーとワイパーレバーが日本車と同じ位置になり、電動格納式ドアミラーや手動式パーキングブレーキ、内気循環機能付エアコンといった装備が採用されるなど、「日本市場を意識した数多くの改良」(ヤナセ)が施された。

「シボレーブレイザー」におけるラインナップは「LS」(328.0万円)、「LT」(368.0万円)で、いずれのモデルにも8ナンバーのキャンピング仕様「フォレシエスタ」がそれぞれ20万円高で設定されている。エンジンは全モデル共通して4.3リッターV6。最高出力は193psとなっている。トランスミッションは4段オートマチックがフロアに設けられている。4ドアにテールゲートをもつボディのサイズは全長×全幅×全高=4845(LTは4645)x1765x1730mmだ。

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ブレイザーの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • シボレー・トラバースLS(FF/6AT)【試乗記】 2009.6.15 試乗記 シボレー・トラバースLS(FF/6AT)
    ……498.0万円

    全長5.2m超、ホイールベース3m超! 圧倒されそうな巨体に乗り込んでみると、意外やその乗り味は……。
  • シボレー・ブレイザーLS(4AT)【試乗記】 2001.9.8 試乗記 シボレー・ブレイザーLS(4AT)
    ……298.0万円

    1983年に登場したシボレー・ブレイザー。息の長いこの手のクルマのなかにあっても、いよいよモデル末期。熟成なったシェビーのSUVに、自動車ジャーナリスト、笹目二朗が乗った。


  • BMW 540i Mスポーツ(FR/8AT)【試乗記】 2017.4.4 試乗記 長年の歴史を誇るBMWの基幹モデル「5シリーズ」がフルモデルチェンジ。新開発のプラットフォームが用いられた7代目の実力はどれほどのものか、上級グレード「540i」の試乗を通し、ライバル車との比較を交えながら確かめた。
  • 「谷口信輝の新車試乗」――BMW 540i Mスポーツ(後編) 2017.3.30 mobileCG レーシングドライバー谷口信輝が、本音でクルマを語り尽くす! 前回に引き続き、今回も「BMW 540i」に試乗する。新しい直列6気筒エンジンを搭載する「5シリーズ」の真打ちは、どんなドライバーにお薦めか。谷口視点で分析する!
  • 三菱アウトランダーPHEV Sエディション(4WD)【試乗記】 2017.3.22 試乗記 マイナーチェンジを受けた「三菱アウトランダーPHEV」に試乗。プラグインハイブリッドシステムの改良や先進安全装備の搭載など、全方位的に進化を遂げた最新モデルの出来栄えを、最上級グレード「Sエディション」で確かめた。
ホームへ戻る