ほとんどレース車両の「パルサーセリエ/ルキノ」

1998.10.13 自動車ニュース
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ほとんどレース車両の「パルサーセリエ/ルキノ」(10/13)

オーテックジャパンはシャシー改造や軽量化が目ざされ、準レース車両の「パルサーセリエ/ルキノ3ドアハッチバックVZ-R・N1 Version II」を10月8日より発売した。

「パルサーセリエ/ルキノ3ドアハッチバックVZ-R・N1 Version II」は、専用サスペンション、専用フロントストラットタワーバー、205/50VR15タイヤ(ダンロップFORMULA W-10)などでシャシー性能を強化、フジツボ製メインマフラーを200psの1.6リッター4気筒「SR16VE」に組み合わせ、さらに各部位で車体の軽量化をはかっている。

室内ではモノフォルムバケットシート、専用シート地およびドアトリム、MOMO製本革巻ステアリングホイールなどを備えている。価格は269.8万円だ。同時に「レースベース車」も発売され、昨年9月に発売された同モデルに対してリアスタビライザーの径を拡大するなど足まわりの剛性を高めたことが謳われている。こちらは252.3万円である。

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