マツダ、新型「アテンザ」の生産を開始

2012.08.02 自動車ニュース

マツダ、新型「アテンザ」の生産を開始

マツダは2012年8月2日、新型「マツダ6(日本名:アテンザ)」の生産開始記念セレモニーを、防府第2工場(山口県防府市)で行った。

セレモニーには山内孝代表取締役会長・社長兼CEOをはじめ、役員、組合代表、社員ら約500名が出席した。生産第1号車は、「SKYACTIV-G 2.0」ガソリンエンジンを搭載するワゴンモデル(欧州仕様車)だった。

まずは8月29日に始まるモスクワモーターショーで、「マツダ6」(ロシア仕様車)のセダンモデルが世界初公開される。2012年中に欧州と国内市場、2013年初頭から米国およびその他の市場への導入が予定されており、防府工場での生産台数は年間約12万台が計画されている。

(webCG 竹下)

新型「マツダ6」の生産第1号車はワゴンモデル(欧州仕様)だった。
新型「マツダ6」の生産第1号車はワゴンモデル(欧州仕様)だった。

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