プジョー、「306」の内装を一新

1998.10.26 自動車ニュース
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プジョー、「306」の内装を一新(10/26)

インチケーププジョージャパンは「プジョー306」シリーズの一部グレードにおけるマイナーチェンジを行い、10月22日より発売した。

インチケーププジョージャパンが発表した「プジョー306」シリーズにおける変更は、内装の一新や、装備の追加からなる。「306カシミール」および「306ブレーク」では、「カネルベロア」地内装を新採用するとともに、ダッシュボードセンターにウッド調パネルを採用、スペアタイヤを標準サイズに変更した。

「306XSi」では内装を「マスタングファブリック」に変更したことをはじめ、「ブラックジーンズファブリック」地のドアパネル、ボディ同色ドアミラーおよびドアノブ、標準サイズのスペアタイヤを採用し、さらに外板色として「シグマブルー」を新採用した。従来の外板色「ファラオンブルー」は廃止となった。

「306S16」では本革とアルカンタラによるコンビネーションシートを採用するとともに、「ブラックジーンズファブリック」地のドアパネル、「シグマブルー」の外板色が新たに設定されている。価格が従来より6万円高の305.0万円となった。

「306カブリオレ」では外板色に新たに「ニューポートオレンジ」と「コスモスグレー」を設定。従来の「プルーン」は廃止された。

同時に「106S16」も変更をうけ、本革とアルカンタラによるコンビネーションシートが採用されたことをはじめ、リアシートに高さ調節式ヘッドレストを装備し、ドアモールを廃止し、外板色に「チャイナブルー」を新設定した。従来の外板色「コバルトブルー」および「ブレイズゴールド」は廃止された。価格は235.0万円で、従来より6万円高となっている。

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