流行のビッグスクーターに、スズキから400cc

1998.10.26 自動車ニュース
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流行のビッグスクーターに、スズキから400cc(10/26)

スズキ株式会社は「スカイウェイブ400」を10月29日より発売する。昨今、オジサンばかりでなく若者にも人気の250ccビッグスクーターの、さらに上をいくモデルだ。価格は59.9万円だ。

スズキが発表した「スズキスカイウェイブ400」は今年2月に発売された「スズキスカイウェイブ250」の上級車で、「高速道路走行時の余裕など、より高い走行性能を求める要望にこたえたもの」とスズキでは発売の理由を説明する。

「スズキスカイウェイブ400」のウリは、押し出しの強いフロントマスク、高級感を追求したコンビレザーシート、32psの水冷4ストローク単気筒エンジン、前後連動式コンビネーションブレーキなどだ。さらにA3サイズのアタッシェケースが収納できるシート下スペース、ハンドル下部のフロント収納スペース、小型スクーターより低いシート高、いたずらを防止するシャッター付メインキーなど、使い勝手の向上に力点がおかれている。

若者の二輪改造ブームは、ヤマハTW200を経て、現在はビッグスクーターであるようだ。ハンドルやマフラーを交換して、外板をペイントしてという発想は見ていておもしろい。「スカイウェイブ400」ではどのような改造を見せてくれるだろう。と、本筋とはまったくはずれたコメントになってしまい、スミマセン。(Web CG オガワ)

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