「スバル・トレジア」の燃費が向上

2012.08.01 自動車ニュース

「スバル・トレジア」の燃費が向上

富士重工業は2012年8月1日、コンパクトカー「トレジア」を一部改良し、発売した。

「トレジア」は、スバルがトヨタよりOEM供給を受けるコンパクトカー。
今回の改良では、1.5リッターエンジンに燃焼改善やフリクション低減などを施したほか、伝達効率が高められたCVTの採用により燃費を向上させた。1.5リッターモデル(FF車)で19.0km/リッターの燃費を実現した(JC08モード)。

また、1.3リッターと1.5リッターのFF車(「1.5i」を除く)に「アイドリングストップパッケージ」をオプションとして設定。アイドリングストップ機構を搭載した場合の燃費は、1.3リッターFF車で19.6km/リッター、1.5リッターFF車は、20.6km/リッターとなる。

価格は、「1.3i」(FF車)の143万円から「1.5i TYPE EURO」(FF車)の189万3000円まで。

(webCG ワタナベ)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

トレジアの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る