アルファ145がパワーアップ

1998.10.29 自動車ニュース
 

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アルファ145がパワーアップ(10/29)

フィアットオートジャパンは「アルファ145クアドリフォリオ」のマイナーチェンジを行い、今月から発売した。眼目は新エンジンの搭載と、それにともなうパワーアップにある。価格は据え置きで260.0万円だ。

マイナーチェンジを受けた「アルファ145クアドリフォリオ」に今回あらたに搭載されたのは2リッター4気筒DOHC4バルブツインスパークユニット(155ps)で、今年から日本に導入されているアルファ156ツインスパークと同じエンジンだ。

新ツインスパークユニットの最大の特徴は「バリアブルジオメトリーインテークシステム」と呼ばれる可変吸気システムを採用していることで、最高出力は従来型より5psになり、最大トルクは0.1kgm増し、しかも発生回転数がこれまでの4000rpmから3500rpmに下がっている。フィアットオートジャパンではこれにより「フレキシビリティが高まった」としている。

 
 

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