メルセデスの福祉仕様車、展示中

1998.11.06 自動車ニュース
981106_020.gif

メルセデスの福祉仕様車、展示中(11/6)

メルセデスベンツ日本は車椅子が4脚搭載できる「312D福祉仕様車」を11月6日まで開催中の国際福祉機器展に出展中だ。

東京ビッグサイトにおける国際福祉機器展に 出展されている「メルセデスベンツ312D福祉仕様車」はトランスポーターであるT1Nをベースに開発されたものだ。室内長4300ミリ、幅1735ミリという室内スペースと、それを活かした多彩なアレンジを売りものとしている。低くフラットな床、開口部の大きな両開きドア、電動式スライドドアステップなどに加え、電動式の車椅子固定装置を装備し、最大4脚の車椅子が搭載できる。

3550ミリのホイールベースに全長x全幅x全高=5585x1940x2570ミリのキャブオーバー型のボディを載せている。エンジンは2.8リッター直列5気筒ディーゼル+インタークーラー付ターボチャージャーで、122psの最高出力を発生する。価格は844.5万円だ。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。