ワゴンR、生産台数100万台を達成

1998.11.16 自動車ニュース
 
 
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ワゴンR、生産台数100万台を達成(11/16)

スズキ株式会社の軽乗用車「ワゴンR」の累計生産台数が、11月12日、100万台を突破した。その間、5年4カ月だ。

「スズキワゴンR」は直線基調のクリーンなルックスと、トールボーイスタイルによる機能主義的なパッケージングにより、市場の一角に確固たる地位を占めるヒット作だ。1993年8月より生産が開始されて、1996年10月には発売後3年2カ月で累計販売台数50万台を達成した。それから2年少々で累計100万台に達したのは、今年10月、規格ボディが採用されたとき10月単月で1万7400台を記録するなど好調なセールスが背景にある、とメーカーではしている。

 
 

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