新型プジョー、大阪で初お目見え

1998.11.18 自動車ニュース
 
 
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新型プジョー、大阪で初お目見え(11/18)

インチケーププジョージャパンは11月20日より大阪で開かれる輸入車ショウで、新型「プジョー206」を日本で初めて一般公開する。

新型「プジョー206」はさる10月フランスで開催された通称「パリサロン」でデビューしたプジョーのコンパクトハッチバックで、わが国でも売られている106と306シリーズの中間に位置している。欧州では大胆なフロントマスクのデザインと、エモーショナルな局面処理が話題を呼んでいる1台だ。

11月20日より11月23日までインテック大阪で開催される「大阪輸入車ショウ」に出展されるのは、1.4リッター4気筒SOHCエンジン搭載モデルで、4ドアに5段マニュアルギアボックスを備えた仕様だ。ボディサイズは全長x全幅x全高=3835x1652x1428ミリで、ホイールベースは2442ミリである。日本での発売は「1999年中頃」(インチケーププジョージャパン)だそうだ。

 
 
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