賞を贈られたプジョーのニューモデル

1998.11.26 自動車ニュース
 
 
981126_057.gif

賞を贈られたプジョーのニューモデル(11/26)

プジョーのニューモデル「206」がドイツの日曜紙から「ゴールデンステアリングホイール」賞を贈られた。

「プジョー206」は今年9月にデビューしたハッチバック車で、現行の106と306の中間に位置している。欧州カーオブザイヤーはフォードフォーカスに譲ったが、「ビルトアムゾンターク」紙が選出した27人の審査員はVWルポやルノークリオII(日本名ルーテシア)より「206」に多くの票を投じた。

「プジョー206」は1999年中頃に日本導入の予定と、輸入元のインチケーププジョージャパンではしている。

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • プジョー308GT BlueHDi(FF/6AT)/308SWアリュールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.12 試乗記 プジョーのクリーンディーゼルエンジン、BlueHDiを搭載する「308」シリーズに試乗した。いよいよ上陸した“本場”のディーゼルの走りやいかに?
  • プジョー308GTi 250 by PEUGEOT SPORT(FF/6MT)【試乗記】 2016.5.23 試乗記 270psバージョンと250psバージョン、2つの仕様がラインナップされる、プジョーの高性能モデル「308GTi by PEUGEOT SPORT」。今回は、後者の「250」に試乗。「270」との違いを交えつつ、その走りの質をリポートする。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • 第27回:どれもこれも似たり寄ったり!? 2017.1.31 エッセイ 清水草一の話題の連載。第27回は「どれもこれも似たり寄ったり!?」。果たして4気筒ディーゼルエンジンに快音はあるのか!? BMW、ボルボ、マツダ……、さまざまなブランドのディーゼルユニットを比較した筆者が導きだした結論とは?
  • プジョー2008アリュール(FF/6AT)【試乗記】 2016.11.22 試乗記 「プジョー2008」がマイナーチェンジを受け、新しいパワーユニットとよりSUVらしいスタイリングを得た。激戦のコンパクトSUV市場に本気で挑む、新世代ブルーライオンの旗手の実力をリポートする。
ホームへ戻る