アルファ166など初登場、「東京輸入車ショウ」

1998.12.04 自動車ニュース
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アルファ166など初登場、「東京輸入車ショウ」 (12/4)

現在、日本で販売されているガイシャを一堂に集めた「99東京輸入車ショウ」が、1月15から17日にかけて東京ビッグサイトで開催される。

「輸入車ショウ」は日本貿易振興会(JETRO)と日本自動車輸入組合(JAIA)が共同で開催するもの。「99東京輸入車ショウ」は1999年1月15〜17日に、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される。開場時間はいずれも10時〜17時。今回のショウには世界25社から176台の輸入車ニューモデルが展示される。入場料は前売りが大人800円、子供400円で、当日は大人1000円、子供500円となる。

見どころは、やはり本邦初公開のニューモデルだろう。ドイツ車ではメルセデス新型Sクラス CLKカブリオレ、ポルシェ911カレラ4オペルヴィータ、ティグラ、アストラ、ベクトラのマイナーチェンジ版などが登場する。

フランス車ではプジョー206新型ルノールーテシアシトロエンクサラVTS 同ブレークなどがお目見えする。イタリアからはアルファロメオ166マゼラーティ3200GT 、6速MTのクーペフィアットリミテッドなどが展示される。

イギリスからはジャガーSタイプや、ローバー久々のニューモデル、ローバー75が登場。アメリカからはサターンSC2の 3ドアクーペなどが公開される。スウェーデン車ではサーブ9-5グリフィンとエステートが日本デビューとなる。またおとなりの韓国からはキアのSUV、スポーテージが出品される。

なお「99輸入車ショウ」は東京のほか、名古屋(1999年1月9〜10日:ポートメッセ名古屋)、北海道(1月30〜31日:アクセスサッポロ)、福岡(2月13〜14日:マリンメッセ福岡)でも開催される。

ちなみに写真は、輸入車ショウのコンパニオン「99ナビゲートレディ」の皆さん。それにしても、すごい制服だ……(Web CGスヤマ)

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