WRC専用ボディ色の「インプレッサ」発売

1998.12.09 自動車ニュース
 
 
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WRC専用ボディ色の「インプレッサ」発売(12/9)

富士重工業は「スバルインプレッサWRX」に3つの特別仕様車を設定、11月27日より発売した。今年のWRCワークスカー専用色を用意するなどしている。

スバルインプレッサ「ピュアスポーツセダンWRXtypeRA STi Version V Limited」は「WRXtypeRA STi Version V」をベースにした限定車で、スポーツ走行を前提とした装備を追加したのが特徴だ。具体的には、フロントにヘリカルLSDを装備したことをはじめ、チタンシフトノブ、シリアルナンバープレート、六連星フロントグリルエンブレム、専用シート地、オートエアコン、電動格納式ドアミラー、パワーウィンドウ、集中ドアロック、さらにワールドラリー選手権を走るインプレッサWRC1998と同じソニックブルーマイカの外板色からなる。280psの2リッター水平対向4気筒エンジンに4WDシステムを組み合わせたこのクルマ、価格は299.9万円(東京、大阪、名古屋。以下同)となる。

「スバルインプレッサピュアスポーツクーペWRXtypeRA STi Version V Limited」は「WRXtypeRA STi Version V」をベースにしたモデルだ。ソニックブルーマイカの外板色をはじめ、WRCタイプのルーフベンチレーター、六連星フロントグリルエンブレムといった専用装備を備えている。価格は300.9万円で、1999年3月までの期間限定で販売される。

「スバルインプレッサピュアスポーツセダンWRXtypeRA Limited」は「WRXtypeRA」をベースにした限定車である。ソニックブルーの専用外板色をはじめ、4センサー4チャンネルABS、マルチリフレクター式フォグランプ、LED式ハイマウントストップランプ内蔵リアスポイラー、ゴールド塗装のアルミホイール、シリアルナンバープレート、専用シート地、オートエアコン、電動格納式ドアミラー、パワーウィンドウ、集中ドアロックを備えている。軽量ボディに簡略化された装備でスパルタンなスポーティ仕様というのがセリングポイントのこのモデルの価格は239.9万円である。

WRCでは残念でした。まあ、来年に期待するという意味も込めて、ファンのかたはぜひどうぞ。(Web CG オガワ)

 
 

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