使い勝手がよくなった「ホンダリトルカブ」

1998.12.16 自動車ニュース
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使い勝手がよくなった「ホンダリトルカブ」(12/16)

本田技研工業は「リトルカブ」にセルフスタータータイプを追加設定し、12月12日より発売した。

「ホンダリトルカブ」はスーパーカブをベースに足つき性や乗降性などを向上させた原付バイクで、現在では「ダサカッコいい」という独特の価値観をもつ若者から支持されている。

今回追加設定された「セルフスタータータイプ」はリターン式4段ギアボックスを採用、従来の3段ギアボックスタイプより燃費が向上している。価格はキックタイプの15.9万円に対して17.9万円となっている。今回から全シリーズでマフラーガードが新採用されるとともに、新たにボディカラーが2色新設された。

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