高級感が盛り込まれた「ラウム」特別仕様発売

1999.01.07 自動車ニュース
 
 
990107_004.gif

高級感が盛り込まれた「ラウム」特別仕様発売(1/7)

トヨタ自動車は「ラウム」に特別仕様車「リミテッドバージョン」を設定、12月22日より発売した。外観上はメッキパーツ、内装では木目調パネルの仕様で高級感を強調しているのが特徴だ。価格は前輪駆動が165.0万円、4WDが185.0万円となる。

「トヨタラウムリミテッドバージョン」は専用外板色「ダークターコイズマイカ」をはじめ、メッキパーツが多用されているのが特長だ。加えてフロントグリル、ドアミラー、テールゲートガーニッシュにメッキ処理がほどこされ、メッキ調のウィンドシールドモールドやテープストライプ、ボディ同色のアウトサイドドアハンドル、カラードサイドプロテクションモール、専用リアクオーターエンブレムを装備している。

内装面で見るべきはシート表皮にエクセーヌを用いたことをはじめ、センタークラスター、ヒーターコントロールパネル、パワーウィンドウスイッチベースに木目調パネルを使用している点だろう。さらに運転席アームレスト、4本スポークの合皮巻ステアリングホイール、植毛タイプのピラーガーニッシュが特別装備されている。

 
 

関連キーワード:
ラウムトヨタ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • ダイハツ・ムーヴカスタムRS“ハイパーSA III”(FF/CVT)【試乗記】 2017.9.18 試乗記 この夏、現行モデルとなってから初のマイナーチェンジを受けた「ダイハツ・ムーヴ」。軽量・高剛性のボディー構造をいち早く採用し、走りを含む“基本性能のレベルアップ”をうたって登場したその実力は今も健在か? 最上級モデルの試乗を通して確かめた。
  • スズキ・スイフトスポーツ 2017.9.13 画像・写真 スズキが「スイフトスポーツ」をフルモデルチェンジ。車重1tを切る軽量ボディーに、最高出力140psの1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載。「五感に響く刺激的なドライビング」を実現したという新型の姿を、写真で紹介する。
  • スズキが新型「スイフトスポーツ」を発表 2017.9.13 自動車ニュース スズキが4代目「スイフトスポーツ」を発表。“Ultimate Driving Excitement”をテーマに開発された新型は、軽量・高剛性プラットフォームの採用により70kgの軽量化を果たすとともに、パワフルな1.4リッター直噴ターボを搭載。走りと燃費を同時に高めている。
  • トヨタGRシリーズ【開発者インタビュー】 2017.9.19 試乗記 トヨタが、モータースポーツ直系のスポーツコンバージョンモデル「GR」シリーズの展開をスタート。そこにはどんなねらいがあり、今後はどのような戦略で取り組んでいくのか? 関係者に話を聞いた。
ホームへ戻る