質感の向上がはかられた1999年型「ジープ」発売

1999.01.11 自動車ニュース
 
 
990111_018.gif

質感の向上がはかられた1999年型「ジープ」発売(1/11)

クライスラージャパンセールスは「ジープチェロキー」および「ジープラングラー」の1999年モデルを1月9日より発売した。内外装のカラースキームが変更されたのが主な点で、装備変更によって質感が向上していると輸入元ではしている。

「ジープチェロキースポーツ」における変更点はフロントグリル、前後バンパー、フェンダーをボディ同色としたことだ。価格は289.5万円(従来型と比べて3万円アップ)となった。上級グレードの「ジープチェロキーリミテッド」においては前席左右にシートヒーターが標準装備された。価格は338.5万円(同14万円アップ)だ。さらに両モデルに共通する変更は、外板色のバリエーションが増やされたことと、従来5万円だったメタリックペイントをオプション設定ではなく選べるようになったことだ。

「ジープラングラー」シリーズでは「スポーツ」および「サハラ」ともに内外装色の一部変更が行われた。「サハラ」では従来のソフトトップ仕様が廃止されたのが1999年ラインナップの特徴だ。価格は「スポーツソフトトップ5MT」が249.9万円(従来型と比べて5万円アップ)、同「3AT」が255.0万円(同5.1万円)、そして「サハラハードトップ3AT」が299.0万円(同10万円)となっている。

 
 

関連キーワード:
チェロキーラングラージープ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジープ・コンパス リミテッド(4WD/9AT)【試乗記】 2018.2.8 試乗記 「レネゲード」とともにジープのエントリーレベルを担う都会派SUV「コンパス」が、2代目にフルモデルチェンジ。世界4大陸の工場で生産されるグローバルモデルの出来栄えを、車内の利便性や乗り心地、運転のしやすさなど、さまざまな視点から確かめた。
  • ジープ・コンパス ロンジチュード(FF/6AT)/コンパス リミテッド(4WD/9AT)【試乗記】 2017.11.10 試乗記 ジープの都会派SUV「コンパス」がフルモデルチェンジして2代目に。オンロード走行もソツなくこなす“アーバン系ジープ”の最新モデルの出来栄えやいかに? 他ブランドのSUVにはない、ジープならではの魅力を探った。
  • 「ロサンゼルスショー2017」の会場から(ジープ) 2017.12.4 画像・写真 いよいよ登場した新型「ラングラー」に、700psオーバーのモンスターSUV「グランドチェロキー トラックホーク」の姿も。ロサンゼルスオートショー2017の会場から、話題満載のジープブースの様子を写真でリポートする。
  • ジープ・ラングラー/ラングラー アンリミテッド【試乗記(前編)】 2007.3.16 試乗記 ジープ・ラングラー/ラングラー アンリミテッド

    「ジープ・ラングラー」が10年ぶりにフルモデルチェンを受け、2007年3月16日発売された。新たに4ドアモデルが追加された新型に試乗。まずはその変更内容から。
  • ロータス・エリーゼ スプリント220(MR/6MT)【試乗記】 2018.5.19 試乗記 ロータスの軽量スポーツカー「エリーゼ」に、さらなる軽量化によって運動性能を高めた「スプリント」シリーズが登場。ファンにとって懐かしいモデル名をよみがえらせた新グレードは、どのような走りを見せるのか? 過給機付きの「スプリント220」で確かめた。
ホームへ戻る