質感の向上がはかられた1999年型「ジープ」発売

1999.01.11 自動車ニュース
 
 
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質感の向上がはかられた1999年型「ジープ」発売(1/11)

クライスラージャパンセールスは「ジープチェロキー」および「ジープラングラー」の1999年モデルを1月9日より発売した。内外装のカラースキームが変更されたのが主な点で、装備変更によって質感が向上していると輸入元ではしている。

「ジープチェロキースポーツ」における変更点はフロントグリル、前後バンパー、フェンダーをボディ同色としたことだ。価格は289.5万円(従来型と比べて3万円アップ)となった。上級グレードの「ジープチェロキーリミテッド」においては前席左右にシートヒーターが標準装備された。価格は338.5万円(同14万円アップ)だ。さらに両モデルに共通する変更は、外板色のバリエーションが増やされたことと、従来5万円だったメタリックペイントをオプション設定ではなく選べるようになったことだ。

「ジープラングラー」シリーズでは「スポーツ」および「サハラ」ともに内外装色の一部変更が行われた。「サハラ」では従来のソフトトップ仕様が廃止されたのが1999年ラインナップの特徴だ。価格は「スポーツソフトトップ5MT」が249.9万円(従来型と比べて5万円アップ)、同「3AT」が255.0万円(同5.1万円)、そして「サハラハードトップ3AT」が299.0万円(同10万円)となっている。

 
 

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