トヨタ、北米向け新車「エコー」を公開

1999.01.11 自動車ニュース
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トヨタ、北米向け新車「エコー」を公開(1/11)

トヨタ自動車は米国で開催されているデトロイトショーにおいて、新型セダン「エコー」を公開した。1999年秋より北米での販売が予定されているモデルだ。

トヨタが今回お披露目した「エコー」は全長を短く抑えるいっぽう、全高をたっぷりとることで、コンパクトなボディサイズでありながらキャビンスペースに余裕を生み出すというパッケージを特徴としている。

2ドアと4ドアの2タイプが用意される「トヨタエコー」の全長x全幅x全高は4145x1660x1500mmで、ホイールベースも2370mmに抑えられている。エンジンは1.5リッターの直列4気筒DOHCで、可変バルブタイミング機構を備えることで108psの最高出力を発生する。

軽快な走りと低燃費というのが新型セダン「エコー」のセリングポイントで、さらに64km/hでの40パーセントラップオフセット前面衝突試験などを行い高い安全性を確保したとトヨタではしている。

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