新車がせいぞろいの東京輸入車ショウ

1999.01.13 自動車ニュース
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新車がせいぞろいの東京輸入車ショウ(1/13)

日本貿易振興会と日本自動車輸入組合は1月15日から17日にかけて「99東京輸入車ショウ」を開催する。新車が多く展示される予定だ。

「99東京輸入車ショウ」は東京・有明の東京ビッグサイトで開催される。開場時間はいずれも10時〜17時。世界25社から176台の輸入車ニューモデルが展示される。入場料は前売りが大人800円、子供400円で、当日は大人1000円、子供500円となる。

見どころは、発表されたばかりのクルマおよび近い将来導入予定のニューモデルの数々だ。ドイツ車ではメルセデス新型「Sクラス」や 「CLKカブリオレ」「ポルシェ911カレラ4」「オペルヴィータ」「ティグラ」「アストラ」さらに「ベクトラ」のマイナーチェンジ版などが登場する。

フランス車では「プジョー206」や新型「ルノールーテシア」「シトロエンクサラVTS 」や「同ブレーク」などがお目見えする。イタリアからは「アルファロメオ166」「マゼラーティ3200GT」、6段MTの「クーペフィアットリミテッド」などが展示される。イギリスからは「ジャガーSタイプ」や、ローバー久々のニューモデル「ローバー75」が登場。アメリカからは「サターンSC2 3ドアクーペ」などが公開される。スウェーデン車では「サーブ9-5グリフィン」と「同エステート」が日本デビューとなる。おとなりの韓国からはキアのSUV、「スポーテージ」が出品される。

これは以前のニュースに手を入れたものです。最新情報では、1月15日にかぎり新成人は入場無料!だそうです。ただし証明できるものをお忘れなく。ショーの模様は1月15日にアップロードする予定なので、お楽しみに。(Web CG オガワ)

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