VWJ、新型「ゴルフカブリオレ」を発売

1999.01.19 自動車ニュース
 
 
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VWJ、新型「ゴルフカブリオレ」を発売(1/19)

フォルクスワーゲンジャパンは「VWゴルフカブリオレ」を2月13日より発売する。ゴルフ4と通じる外観と、充実した安全装備を特徴としている。

新型「フォルクスワーゲンゴルフカブリオレ」は従来型同様カルマンによるボディワークをもつフル4シーターだ。全体にゴルフ4のイメージを強くもった外観を特徴としており、加えて前席左右のエアバッグおよびサイドエアバッグ、本革シート、BBS製16インチアルミホイール、MDデッキなどの装備を新たにもっている。ホロは従来型同様、電動開閉式だ。

エンジンは従来型と同じ直列4気筒SOHC2バルブで、1984ccの排気量から116psの最高出力を発生する。トランスミッションはロックアップ付4段オートマチックである。ボディサイズは全長x全幅x全高=4075x1695x1420ミリで、ホイールベースは2475ミリとなる。

外板色はフラッシュレッド、サテンシルバーメタリック、フューチャーイエローメタリック(以上3色の内装はブラックレザー)に加え、インディゴブルーパールエフェクトおよびブライトグリーンパールエフェクト(同ベージュレザー)が用意されている。価格は335.0万円である。

中身は従来型のカブリオレと同一で、これに安全装備と快適装備が新たに付与されたのが、今回の「ニューゴルフカブリオレ」というわけである。VWのカブリオレというのは1949年発表のビートルカブリオレからこれまで3回しかフルモデルチェンジを行なっていないという異常なほどの長命を誇っている。でも、初代ゴルフカブリオレなどは、ホロ色や内装がバリエーション豊かで最後まで魅力を失わなかった。そういう割り切りかたは個人的に嫌いではない。「月の光とラブソングはけっして流行おくれにならない」という歌もあったが、太陽の光と風もまたしかり、なのだ。(Web CGオガワ)

 
 

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