三菱、装備は豊富で価格おさえめの「RVR」発売

1999.01.19 自動車ニュース
 
 
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三菱、装備は豊富で価格おさえめの「RVR」発売(1/19)

三菱自動車は「RVR」に最上級モデル「スーパーエクシード」を設定、1月13日より発売した。内外ともに豊富な装備をもついっぽう、「価格アップを極力抑え」たのが特徴となっている。

「三菱RVRスーパーエクシード」は「GDI RVR」に追加された最上級グレードだ。特徴としては、専用シート生地、運転席アームレスト、合成皮革ステアリングホイール、本革巻シフトノブなどによる内装面での充実、、三菱マルチコミュニケーションシステム、フルオートエアコン、電動格納式ドアミラー、マルチモードリモコン式キーレスエントリーシステムによる快適装備の拡充があげられる。<br><br>メッシュタイプのアルミホイール、車体同色のドアミラーおよびアウタードアハンドル、クロムメッキフロントグリルなども「スーパーエクシート」の特徴だ。

140psを発生する1.8リッター4気筒GDIエンジンに「INVECS-IIスポーツモード」4段オートマチックトランスミッションを組み合わせている点は従来のモデルと共通だ。前輪駆動モデルが219.8万円(東京・大阪・名古屋・金沢)、4輪駆動モデルが243.3万円(同)となっている。

 
 
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