ホンダ、WGPカラーの「NSR50/80」新発売

1999.01.22 自動車ニュース
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ホンダ、WGPカラーの「NSR50/80」新発売(1/22)

本田技研工業はミニスポーツバイクというカテゴリーで発売している「ホンダNSR50」および同「80」に、レプソルホンダカラーを採用、1月21日より発売した。

「ホンダNSR50」は7.2psの49cc水冷単気筒2ストロークエンジンを搭載、これに6段トランスミッションを組み合わせたモデルで、最大の特徴はロードレースで活躍している大型マシンと似せた外観にある。同「80」も12psの79ccとエンジン排気量が大きくなるが基本コンセプトは「50」と同様だ。

今回採用された新カラースキームは、1998年ロードレース世界選手権の500ccクラスでチャンピオンシップを獲得したNSR500に似せたもので、燃料タンクにはライダーのマイケルドゥーハンのサインがプリントされている。価格は「NSR50」が28.5万円、「NSR80」が29.9万円だ。

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