ホンダ、「アコード/トルネオ」を一部改良

1999.01.26 自動車ニュース
 
 
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ホンダ、「アコード/トルネオ」を一部改良(1/26)

本田技研工業は「アコード」および「トルネオ」を一部改良するとともに、スポーティバージョンを追加設定。1月21日より発売した。

「ホンダアコード」および「トルネオ」シリーズに共通する変更点は、木目調パワーウィンドウスイッチパネルの採用とプレミアムホワイトパールの新外板色の設定(いずれも「2.0VTS 4WD Fタイプ」および「1.8VTS」をのぞく)だ。さらに各モデルにおける改良は以下のとおりとなっている。

「1.8VTS」のサイドプロテクターモールをボディ同色色。

「2.0VTS」シリーズ全車には「HONDA LEV(Low Emission Vehicle)」が設定された。国内排出ガス平均規制値よりCO、HC、NOXそれぞれが10分の1以下に低減されている。

「2.0VTS 4WD」に装備が簡略化した「Fタイプ」が新設定された。木目調センターコンソールパネルおよびパワーウィンドウスイッチパネル、後席センターアームレスト、フロントスポットランプ、クセノンガス封入ヘッドランプ、フォグランプ、ボディ同色サイドシルガーニッシュなどが省略されて、価格はスタンダードの219.8万円に対して204.8万円(いずれも東京)となっている。

「SiR」および「SiR-T」にスポーティな「Sパッケージ」を設定した。内容的には、フロントロアスカート、リアスポイラー、アルミホイールといった外観上の装備に加え、本革とモケットのコンビネーション張りのスポーツシート、パンチングタイプの革巻ステアリングホイールおよびシフトノブが標準装備となっているのが特徴だ。さらにウィンドシールドがハーフシェイドタイプとなった。

「トルネオ」はフロントグリルのデザインが変更された。

スポーティ仕様とLEVを同時に発表するところがホンダの「ウマさ」だ。あとは高性能エンジンのLEV化である。期待してます。(Web CG オガワ)

 
 

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