ホンダ、「インテグラSJ」もLEVに

1999.01.27 自動車ニュース
 
 
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ホンダ、「インテグラSJ」もLEVに(1/27)

本田技研工業は「ドマーニ」と「インテグラSJ」の内外装を改良するとともに、低公害車(LEV)を追加。1月21日に発売した。

あらたにLEV(Low Emission Vehicle)化されたのは、「ドマーニ15E」「インテグラSJ LXi」「インテグラSJ EXi」の3車種。いずれも1.5リッター直4SOHCエンジンを搭載するモデルだ。吸気ポートや触媒の改良、空燃比制御の適正化によって、CO、HC、Noxの排出量を、現行規制値の10分の1にまで削減したという。

トランスミッションも改良されている。「ドマーニ16X」と「インテグラSJ Vxi/Lxi」には、ハンドルに設けられたスイッチで、ドライブ、スポーツ、エコノミーの3つのモードを切り替えることが可能なCVT「ホンダマルチマチックS」が採用された。そのほか、2DINサイズのオーディオを収納可能にしたインストルメントパネル、ダイアル型エアコンスイッチ、前後独立式の運転席ハイトアジャスターなどがあらたに採用された。なお「ドマーニ」「インテグラSJ」とも価格は据え置きとなっている。

それにしても、この2車種って、町中であまり見かけない気がするなあ。「匿名性が高い」というのも、クルマの重要な性能のひとつではありますが……。(Web CG スヤマ)

 
 
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