いすゞ、「ウィザード」に2WD車追加

1999.03.01 自動車ニュース
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いすゞ、「ウィザード」に2WD車追加(3/1)

いすゞ自動車は「ウィザード2WD」を追加設定し、2月27日より発売した。価格は211.9万円からだ。

「いすゞウィザード2WD」は、これまで4WDのみだったウィザードシリーズに追加されたものだ。エンジンは215馬力を発生する3.2リッターV6DOHCガソリンのみで、これに電子制御4段オートマチックトランスミッションが組み合わせられる。

装備面での特徴は以下のとおりとなる。フロントグリルをボディ同色に、「パラッゾレッドマイカ」とよばれる新外板色を設定、新デザインのアルミホイールを採用(「タイプX」)、スペアタイヤをアンダーフロアマウント(「タイプS」)、パワーウィンドウにオートリターン機能を追加、センターコンソールにユーティリティボックスを設定、マップランプおよびカードホルダー付オーバーヘッドコンソールを採用、後席カップホルダーを設定。

グレードは「タイプS」(211.9万円/東京)と装備がやや豊富になっている「タイプX」(239.4万円)の2車種となっている。

アメリカには以前から、カタチはクロスカントリータイプのヨンクなのに、実際は2WDというクルマがけっこうあって、最初はなんで?と驚いたものだったが、日本でもだんだん増えてきた。実際、2WDで十分ですよ、市街地しか乗らないひとが多いのだから。(Web CG オガワ)

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