プジョー、「306」と「406」に特別仕様

1999.03.03 自動車ニュース
 
 
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プジョー、「306」と「406」に特別仕様(3/3)

インチケーププジョージャパンは、「プジョー306XSi」および「同406 2.0」シリーズに特別限定車を設定、3月6日より発売する。

「プジョー306 XSi」に設定されたのは「スポーツコクピットパッケージ」だ。革巻ステアリングホイール、アルミ製ハンドブレーキカバー、アルミシフトノブ(MT車)、カーボン調加工のセンターナセルとメーターナセルといった専用装備をもつ。2リッターエンジン、トランスミッションは5段マニュアルおよび4段オートマチック、ボディは2ドアと4ドアが用意される。価格は5MT車が261.0万円、4ATが270.0万円だ。

「プジョー406 2.0」の特別限定モデル「クラシックパッケージ」はセダンとブレーク(ワゴン)に設定された。内容的には、革巻ステアリングホイール、同シフトノブ、ウッド調パネルのセンターコンソールとパワーウィンドウスイッチベースを特別に装備する。さらに「ブレーク」にはプジョーオリジナルのBBS製アルミホイールが装着される。価格は「406 2.0セダン クラシックパッケージ」が323.0万円、「同ブレーク クラシックパッケージ」が343.0万円となる。

ジュネーブショーを機にフェイスリフトをするフランス車は少なくない。でもたいていはオリジナルデザインのほうがすぐれているものである。これは世の常なのである。なんでだろう。(Web CG オガワ)

 
 

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