ダイハツ、クラシックテイストの「ミラジーノ」

1999.03.04 自動車ニュース
 
 
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ダイハツ、クラシックテイストの「ミラジーノ」(3/4)

ダイハツ工業は「ミラ」のセダンシリーズに「ミラジーノ」を設定し、3月1日より発売した。クラシックテイストの外観がうりものだ。

「ダイハツミラジーノ」は660ccエンジン搭載の「ミラセダン」をベースに開発されたモデルで、「クラシック志向層をターゲットに開発」(ダイハツ)された。特徴は専用設計されたアウターパネルにあり、曲面を強調したボンネットフード、フロントフェンダー、丸型マルチリフレクターヘッドランプ、さらにメッキパーツ、ウッドステアリングホイール、ホワイトメーターなどを特徴としている。

車種バリエーションは豊富だ。エンジンは、58馬力の3気筒SOHC3バルブと、64馬力の3気筒DOHC4バルブ+ターボが用意され、駆動形式は前輪駆動と4輪駆動、さらにトランスミッションは5段マニュアルと4段オートマチックが組み合わせられる。89.8万円のノンターボ前輪駆動5MTから、124.8万円の4WDターボATまで8車種がラインナップされている。

この顔をみて、初期型アウトビアンキA112を思いうかべたらだいぶエンスーなひとである。しかし相変わらず他社の歴史的引用を続けているというのは、いったい日本のメーカーはなにを考えているのか。いいかげんにやめなさい。(Web CG オガワ) 

 
 

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