ルノー、和歌山のディーラーを一新

1999.03.15 自動車ニュース
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ルノー、和歌山のディーラーを一新(3/15)

ルノーの和歌山県における正規販売代理店「オートフランス和歌山」が移転し、3月13日に新装オープンした。

「オートフランス和歌山」は、ルノーの輸入元、フランスモーターズの和歌山県地区における正規代理店で、1995年から営業を開始している。同店は今回、今後の販売、サービス活動の強化を目指して、より立地条件の良い場所にショールームを移転させた。新しいショールームは屋内に新車4台、屋外に2台の展示が可能。作業ベイを13基(うちルノー専用は2基)そなえた新しいサービス工場も、4月末日に完成する。

新しい所在地は和歌山市太田312-5。電話は0734-73-5017。和歌山の市街地から阪和自動車道の和歌山インターチェンジに通じる、宮街道ぞいに位置している。

ジュネーブショー取材から帰国したばかりのNAVI河西記者によれば、ルノーはミニバンとスポーツカーを融合したようなコンセプトカー「アバンタイム」や、ヨーロッパ初の直噴ガソリンエンジンを搭載した新型メガーヌ、それにクリオ(ルーテシア)のホットバージョン「2リッター16Vクリオ ルノースポール」や、そのカップカー(V6をミドに積むモデルとは別)を出品したそうだ。「内装のデザインが変更されていて、ルノースポールのシートが付いていてカッコよかった」とのこと。「コンセプトカーのデザインでは、ルノーが一番、勢いが感じられた」と、某カロッツェリアのデザイナーは評していたそうである。ところで河西記者はショーの会場で、あるビッグスターに出合ったそうだ。それは誰か? 答はNAVI5月号のショー報告をお楽しみに!(Web CG スヤマ)

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