カラーを一新、「オペルベクトラ」99モデル

1999.03.16 自動車ニュース
 
 
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カラーを一新、「オペルベクトラ」99モデル (3/16)

ヤナセは「オペル ベクトラ」の1999年モデルを発売した。外板色がすべて変更されたのが特徴。セダンとワゴンが用意される。

ヤナセが3月13日に発売した「オペル ベクトラ」の1999年モデルは、1998年モデルと同様に、セダンとワゴンが3グレードずつ設定されている。1.8リッター直4DOHC、2リッター直4DOHC、2.5リッターV6DOHCという3種類のエンジンも昨年と同様だ。装備についてもとくに変更はない。

大きく変わったのはボディカラーだ。これまで用意されていた8色はすべて廃止され、「タングステン」「オリオンシルバー」「ジェネシスブルー」「レーベンブラック」「カプリコーングリーン」(以上メタリック)「スティングレッド」(ソリッドカラー)の6色があらたに設定された。

価格は、1.8リッターエンジンを搭載する「ベクトラGL」「ベクトラワゴンGL」が、それぞれ4万円値上がりして、265.0万円と280.0万円となった。そのほかのグレードは据置となっている。ちなみに写真は1998年モデルですのでご注意を。

最近テレビで放映されている「オペル家の人々」のCMがヘンで好きだ。全員、眉毛がオペルの稲妻マークになっていたり、わざとらしいセリフを言うのがオカシイ。しかし、あの「オペル家」にはなぜ「ティグラちゃん(君?)」がいないのか? 不良になって家出でもしたのか? はたまた養子に行ってしまったのか? などと心配していたら「ティグラの生産が終了する日が近いらしい」というウワサを聞いた。あのキュートなスタイリングには心惹かれるものがあるだけに、残念である。(Web CG スヤマ)

 
 

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