特別装備の「チェロキークラシック」限定発売

1999.03.30 自動車ニュース
 
 
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特別装備の「チェロキークラシック」限定発売(3/30)

クライスラージャパンセールスは外装と内装に特別装備をもりこんだ「ジープチェロキークラシック」を4月1日より発売する。

「ジープチェロキークラシック」は1999年型チェロキーリミテッドをベースにした特別仕様車だ。ボディ同色バンパー、ルーフレール、リアディープティンテッドグラス、サスペンションセッティングなどはリミテッドのものを受け継ぎつつ、専用アルミホイールに225/75R15「スポーツ用」タイヤ、専用エンブレムを装備している。

内装は、キャメルカラーインテリアをはじめ、キャメルカラーファブリック仕様の電動シート、革巻ステアリングホイール、オーバーヘッドコンソール、インフィニティ製6スピーカーを特徴としている。

「ジープチェロキークラシック」は全長x全幅x全高=4255x1765x1620ミリの4ドアボディに、190馬力を発生する4リッター直列6気筒OHVエンジンを搭載している。トランスミッションは4段オートマチック、駆動方式は2WDにも切り換えられるパートタイム4WDである。価格は299.9万円だ。

僕はチェロキーのデザインがすごく好きで、街でみていても全然あきない。ギブソンのギターとかTシャツとかマッキントッシュのオーディオみたいなものである。日本で「SUVブームは去った」とか一括してくくられて、流行商品みたいなとらえかたをされては不幸だなあ、とつくづく思うのだが。(Web CG オガワ)

 
 

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